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ノルウェーの作曲家、グリーグ「ピアノ協奏曲 イ短調 作品16」を聴くと・・

だんだん冬が近づいてきました。そろそろJ.S.バッハ作曲「クリスマス・オラトリオ」を聴くたくなる季節です。ただクリスマスはちょっと先なので、ここは北欧ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグ(以下グリーグ)のピアノ協奏曲 […]

じっくりクラシック音楽を聴く季節になり大変嬉しい!

朝日新聞の企画「好きな作曲家は?」のランキングを見ると、1位はモーツァルト、2位がベートーヴェン、3位がショパン、4位がヴィバルディ、5位がバッハ、そして5位がドヴォルザークでした。ドヴォルザークと言えば交響曲「新世界よ […]

エルトン・ジョンの2ndアルバム「ELTON JOHN」は私にとって宝物のようなアルバム。

1970年にリリースされた「ELTON  JOHN」は私にとっては宝物というか、私という存在の拠り所というか、なくてはならないアルバムです・・大袈裟ですが。このアルバムについては過去2016年7月10日にこのブログにアッ […]

ベートーヴェン作曲「交響曲 第5番 ハ短調 作品67」について。

ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンについては、先日NHKのEテレ ” クラシックTV ” でパーヴォ・ヤルヴィ氏がNHK交響楽団を指揮をされている短い映像がありました。曲は「交響曲 第5番 ハ短調 作品6 […]

米国ヘヴィーロックと言えば私にとってはMOUTAINですが、単なるヘヴィーだけではないのです。

9月5日は台風のせいか、多少涼しいですが相変わらず暑い日々が続いています。前回はJ.S.バッハのパルティータについていろいろ書かせていただきましたが、とにかく暑いのでクラシックは涼しくなってからということで。という訳で冷 […]

J.B.バッハのパルティータは心に滲みる音楽だと思います。

ジャズにハマった時期はありましたが、相変わらず暑い日々の中でJ.S.バッハのピアノ曲を聞きたくなりまして。アメリカ合衆国生まれのピアニスト、マレイ・ペライアさんの再登場です。ショパン作曲「ピアノ協奏曲 第一番 ホ短調 作 […]

s.d.j.acousticsのホームページが見られない期間がありましたことをお詫びいたします。

サーバーさんとの更新でちょっとの間、ホームページが見られないことがありましたこと、誠に申し訳ありませんでした。サーバーさんとs.d.j.acousticsの間になにか問題があった訳ではありませんので、閲覧よろしくお願いい […]

ジョン・コルトレーンの「My Favorite Things」を聴くと一瞬にして学生時代に。

アナログ盤、CD盤合わせて20枚ちょっとしかないにも拘らず、何だかJAZZにハマっている毎日です。私の学生時代といえば、大体50年くらい前のことで、東京・吉祥寺に下宿していた友人と共に、当時有名なジャズ喫茶 ” ファンキ […]

連日の熱さの中でジャズを聴くのが今一番かなと思うのです。

エアコンで部屋をキンキンに涼しくして、例えばJ.S.バッハの宗教曲を聴く気にはならないのです。やはりJ.S.バッハは晩秋から冬にかけて聴くのが気分に浸れるのです。毎日こう熱いとそもそも音楽を聴く気にならないのですが皆様は […]

オーディオ的にゾクッとするほどの音質、ナタリー・コール「テイク・ア・ルック」のCD盤。

前回ご紹介したアラン・ブロードベント氏がプロデューサー?として世に出し、当時一世を風靡したアルバムと言ってもいいナタリー・コールの「アンフォゲッタブル」の後に発表された「テイク・ア・ルック」ですが、音質的には前作を大きく […]

アラン・ブロードベント「’ROUND MIDNIGHT(ラウンド・ミッドナイト)」は王道のJAZZ?

宗教音楽が2つ続いたので、ジャンルを変えてジャズといきましょうか。最近、今回ご紹介するアラン・ブロードベントさんの「’ROUND  MIDNIGHT」のCD盤を何だか最近良く聴きます。ジャズのアルバムはあまり所有していな […]

クレンペラー指揮、J.S.バッハ作曲「ミサ曲 ロ短調」BWV.232は捨て難い魅力に溢れています。

前回のブログでご紹介したヘンデル作曲「メサイア」の後、クレンペラー指揮の他の盤を毎日聴いております。ヘンデルとくれば同時期に生まれたJ.S.バッハであります。J.S.バッハの宗教曲の中では謎が多い「ミサ曲 ロ短調」ですが […]