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クラウス・マケラという若い指揮者による「春の祭典」、「火の鳥」のCD盤が凄い!

以下、ライナーより勝手に抜粋させていただくと、指揮者クラウス・マケラ氏は1996年フィンランドに生まれ、現在30歳。2020年に24歳の若さでオスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任、北欧を代表するオーケストラ […]

プッチーニ作曲 歌劇「トゥーランドット/誰も寝てはならぬ」について

今開催中の ”ミラノ・コルティナ・ダンペッツォ冬季オリンピック ” の開会式の中でアンドレア・ボチェッリ氏という方が、歌劇「トゥーランドット」の中のアリア ” 誰も寝てはならぬ ” を歌われていました。私はこの方の名前は […]

シューベルト作曲「アルペジオーネ・ソナタ」のマイスキー/アルゲリッチバージョンについて

今年の1月16日(金)にこのブログにアップした、チェロ奏者マイスキー氏とピアニスト・アルゲリッチ氏、このコンビによるフランツ・シューベルトの「アルペジオーネ・ソナタ」のCD盤を購入いたしました。やはりこのお二人の演奏を聴 […]

X JAPANの次はベートヴェンの「チェロ・ソナタ」であります。

X JAPANのアルバム ” Jealousy(ジェラシー)” の強烈な印象はやはりというか後を引きます。知らない内に ” Silent Jealousy ” のメロディを口ずさんいたり・・・それに較べてベートーヴェンの […]

年の初めはX(現・X JAPAN)の「Jealousy(ジェラシー)」についてです。

ちょっと遅いですが、皆様 明けましておめでとうございます。本年も何卒お付き合いくださいませ。巷では年賀状じまいをする方もかなり増えているようですが、はがき一枚が85円ではしょうがないか。私も年賀状は随分少なくなりました。 […]

年の瀬はベートーヴェンの「第9」なのでしょうか・・

今日はクリスマスなのですが、何故か分かりませんがテレビも街中もあまりクリスマス感が感じられないですよね。そんな風に感じているのは私だけ?デパートのクリスマス商戦の盛り上がりもあまり感じられない気がします。ちょっと淋しい気 […]

s.d.j.acousticsの製品はこのサイトでしか購入できません。

s.d.j.acousticsのスピーカーケーブル、 ” ファイアーバード・ラウド・スピーカーケーブル ” 及び、” ファイアーバード・ジャンパーケーブル ” はこのサイトでしか購入できないことをまずお知らせ […]

ノルウェーの作曲家、グリーグ「ピアノ協奏曲 イ短調 作品16」を聴くと・・

だんだん冬が近づいてきました。そろそろJ.S.バッハ作曲「クリスマス・オラトリオ」を聴くたくなる季節です。ただクリスマスはちょっと先なので、ここは北欧ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグ(以下グリーグ)のピアノ協奏曲 […]

じっくりクラシック音楽を聴く季節になり大変嬉しい!

朝日新聞の企画「好きな作曲家は?」のランキングを見ると、1位はモーツァルト、2位がベートーヴェン、3位がショパン、4位がヴィバルディ、5位がバッハ、そして5位がドヴォルザークでした。ドヴォルザークと言えば交響曲「新世界よ […]

エルトン・ジョンの2ndアルバム「ELTON JOHN」は私にとって宝物のようなアルバム。

1970年にリリースされた「ELTON  JOHN」は私にとっては宝物というか、私という存在の拠り所というか、なくてはならないアルバムです・・大袈裟ですが。このアルバムについては過去2016年7月10日にこのブログにアッ […]

ベートーヴェン作曲「交響曲 第5番 ハ短調 作品67」について。

ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンについては、先日NHKのEテレ ” クラシックTV ” でパーヴォ・ヤルヴィ氏がNHK交響楽団を指揮をされている短い映像がありました。曲は「交響曲 第5番 ハ短調 作品6 […]

米国ヘヴィーロックと言えば私にとってはMOUTAINですが、単なるヘヴィーだけではないのです。

9月5日は台風のせいか、多少涼しいですが相変わらず暑い日々が続いています。前回はJ.S.バッハのパルティータについていろいろ書かせていただきましたが、とにかく暑いのでクラシックは涼しくなってからということで。という訳で冷 […]