新着情報

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思い出のある交響曲/ドヴォルザーク「新世界より」について。

暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?今回はクラシック音楽では有名な交響曲である「新世界より」についてです。この交響曲は作曲家ドヴォルザークが新天地アメリカ合衆国のニューヨーク国民音楽院の初代院長に招聘され、 […]

サイモン・ラトルという英国の指揮者を皆様ご存知ですか?

Sir(サー)の称号(1)を送られた、英国リバプール出身の指揮者、サー・サイモン・ラトルが1997年に、バーミンガム市交響楽団、バーミンガム市交響楽団合唱団、ユース・コーラスと共に録音した「マーラー/交響曲  […]

ジャズピアニスト”ビル・エバンス”について。

先日NHK  Eテレの「クラシックTV」でジャズピアニスト”ビル・エバンス”の特集がありました(再放送みたいですが)。「ワルツ・フォー・デビー」のアナログ盤は所有していますので、番組が終わった後に久しぶりに聴き […]

”ジャンパーケーブル”、”ティンシュレーター”それぞれの先行販売期間の延長のお知らせです。

ホームページのリニューアルについて、お待たせをしております。先行販売の期間についてのお知らせです。”ファイアーバード・ジャンパーケーブル”と”ティンシュレーター”の先行販売を2022年8月中旬まで延長いたします。詳しくは […]

またまたボブ・ディラン登場です。今回はトリビュートアルバムです。

前回は”ファイアーバード・ラウドスピーカーケーブル Version 2”と”ファイアーバード・ジャンパーケーブル”の音チェックとして、チック・コリアのCDのご紹介でした。今回も各ケーブルチェックの目的でロック・コンサート […]

久しぶりにジャズを聴いたので、スピーカーケーブル共々ご報告します。

普段はあまりジャズは聴かないのですが、”ファイアーバード・ラウドスピーカーケーブルVersion 2”と”ファイアーバード・ジャンパーケーブル”の組み合せでの音の確認ということで、「バド・パウエルへの追想/チック・コリア […]

バッハが2回続いたので、ボブ・ディランの「Desire/欲望」のアナログ盤です。

ボブ・ディランの17作目のアルバム「Desire/欲望」は、1976年1月にリリースされました。私が大学3年の頃です。全米ビルボード200チャートで5週連続1位、全英アルバムチャートで最高3位を記録したみたいです(ネット […]

J.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲」について。

一つ前のブログを書くため、3ヶ月ぶりにJ.S.バッハ ”マタイ受難曲 ”を通しで聴きました。時代、人種、宗教を超えて聴く者に迫ってくる”マタイ”ですが、皆さんもご存知のように受難曲以外にも、数々の作品を残しているバッハは […]

今、J.S.バッハ「マタイ受難曲」を聴くことの意味とは?

私は、キリスト教徒(クリスチャン)ではありませんが、かといって熱心な仏教徒でもありません。もちろんお通夜とかお葬式には参列します。仏教に関わるのはそれくらいです。日本に住んでいる殆どの方もそんな感じでしょうね。無神論者で […]

ニールセン「交響曲 第4番 ”不滅”」、「交響曲 第5番」の音質が凄い!

カール・ニールセンという作曲家をご存知ですか?デンマーク出身の作曲家です。私もこのCDを買うまでニールセンという作曲家のことは知りませんでしたが、指揮がヘルベルト・ブロムシュテット氏ということで購入したのでしょう。ブロム […]

ヘンデル/オラトリオ「メサイア」全曲[1754年捨子養育院版]これぞアナログ盤の空気感!

英国人であるクリスファー・ホグウッド指揮/エンシェント室内管弦楽団、オックスフォード・クライスト・チャーチ聖歌隊が醸し出す”空気感”はまさしくアナログ盤ならではのものだと強く感じます。1979年、9月に録音されたこの盤は […]

”ファイアーバード・ジャンパーケーブル”はこんな使い方もあります!のご案内。

昔の話になりますが「月刊stereo誌」という雑誌(現在もちゃんと刊行されています)の中で、”オーディオ評論家の先生方が持ち回りでオーディオファンの方々の自宅に赴いて、例えばスピーカーのセッティング等いろいろアドバイスを […]