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s.d.j.acousticsでは商品について ” 残りわずか ” という表現はしておりませんのでご安心ください。

インターネットの販売サイトには、商品の説明の中で ” 残りわずか!お急ぎください!” などという表現が散見できます。早く買わないと売れてしまいますよ・・・だったら早く買わなきゃ!そういった消費者の皆様を不安にさせる表現、 […]

ヘンリー・パーセル作曲「メアリー女王のための音楽」、「メアリー女王の葬送のための音楽」について

前回のブログでは、ヘンリー・パーセル唯一の歌劇「ダイドーとイーニアス」をご紹介しました。パーセルは短い生涯の中で歌劇以外に膨大な数の作品を書き残しました。英国国教会の典礼に用いられるANTHEM(アンセム)、王室の祝賀や […]

イングランドの作曲家ヘンリー・パーセルの歌劇「ダイドーとイーニアス」のCD盤について

バロック期のイングランドの作曲家、ヘンリー・パーセル(1659〜1695年)は、ヴァイオリン合奏付アンセムや宮中祝賀音楽(オード)など、バロックならではのジャンルをイングランドに開花させ、さらに芝居のための音楽のほか、正 […]

R.シューマン「ピアノ協奏曲 イ短調 作品54」は冒頭からいきなりピアノが・・・。

ピアノ協奏曲としてはフレデリック・ショパンのピアノ協奏曲 第1番が有名ですが、このロベルト・シューマン作曲「ピアノ協奏曲 イ短調」も負けてはいません。シューマンは長い恋愛の末に恩師の娘さんであるクララ・ヴィークさんと結婚 […]

私にとって初めての「ショパン/ピアノ協奏曲 第1番」のアナログ盤とお薦めのCD盤について。

今から42年前は会社に勤め始めて3年目で、仕事にも慣れてきたとはいえ、まだまだ一人前ではありません。忙しい合間を縫って、アナログ盤を買い集めて聴いていました。そんな中、当時発売されていたサントリー・リザーブというちょっと […]

UNPLUGED(アンプラグド)シリーズ/ニール・ヤングのCDは飽きがこないのはどうして?

カナダ・トロント出身のシンガーソングライター、ニール・ヤングを知ったのは随分前(大学生くらいの頃)ですが、アナログ盤は持っていませんでした。ロックやクラシック音楽の方に興味があったのと、彼の声質、歌い方がどうも好きになれ […]

英国ロック・グループ「10CC」の ” ブラッディ・ツーリスト ” は見事なトータルアルバムで音もいい。

ピンク・フロイド「THE  DARK  SIDE  OF  THE  MOON(邦題:狂気)の後は、同じイギリスのロックグループ、10CCであります。10CCの中で一番有名な曲なのは、おそらく” アイム・ノット・イン・ラ […]

PINK FLOYD「 THE DARK SIDE OF THE MOON(邦題:狂気)」のこと

「ATOM  HEART  MOTHER(邦題:” 原子心母 ” )の発売が1970年3月で、翌年の1971年に「おせっかい」が発売されます。そして、翌年1972年に「雲の影」が発売され、1973年3月に今回お話する「T […]

山口百恵さんの隠れた名曲「冬の色」は今聴いても色褪せないと私は思います。

私は昭和30年8月に生まれました。山口百恵さんは同じ昭和34年1月にお生まれになったとのことなので、私とは5歳離れていますので、百恵さんとはぎりぎり同じ世代といえるでしょう。高校生の頃の私はとにかくロックにはまっておりま […]

米国のロックグループ、スティーリー・ダン「Katy Lied(うそつきケティ)」のアナログ盤のこと

このアルバムは今から40年以上前に買ったもので、ちょっと落ち込んだ時によく聴きました。決して” 癒し系 ” の音楽ではないのですが、聴くとなんだか気分が落ち着いてくる・・・そんなアルバムです。ビッグセールスを記録した訳で […]

The Beatles「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のこと

ザ・ビートルズは解散してから既に50年以上経っているので、若い方々には ” ザ・ビートルズ ” なんてピンとこないかもしれません。ただし、レコード会社が ” 新しい切り口 ” で、数年に一度特別盤?としてCDを発売してい […]

モーリス・ラベル作曲/バレエ音楽「ボレロ」のアナログ盤、CD盤について

前回のブログでご紹介したフランス映画/邦題「愛と哀しみのボレロ」のサウンドトラック盤(アナログ盤2枚組)を久しぶりに聴いてみて思ったこと、それは「ボレロ」はとんでもなく凄い曲だということです。オーケストラバージョンのアナ […]