新着情報

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いきなりガツンと始まる リヒャルト・シュトラウスの楽曲「エレクトラ」は聴きごたえ十分。

このCDを購入するきっかけは、ズバリ!ジャケットデザインが気に入ったからです。指揮者がジュゼッペ・シノーポリ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、レーベルがドイツ・グラムフォンの4Dオーディオ・レコーディングということで […]

偉大な作品、ブラームス「ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品77」

3大ヴァイオリン協奏曲の一つに数えられる作品で、あとの2つはベートーヴェンとメンデルスゾーンになります。メンデルスゾーン、ベートーヴェンそれぞれのヴァイオリン協奏曲は確かに名曲だとは思いますが、聴く回数が多いのはブラーム […]

「ファイアーバード・ジャンパーケーブル」の効果についての私見です。

最近は英国製のセレッションA compactという小型スピーカー(バイワイヤリングタイプ)とプリメインアンプで音楽を聴いております。スピーカーケーブルは”ファイアーバード・ラウドスピーカーケーブルB/Sタイプ(2.5m) […]

2023年の最初のブログは、ジョン・レノン2枚目のソロアルバム「イマジン」であります。

ロシア軍によるウクライナ侵攻(というより侵略です)が始まって、今年の2月で1年が経とうとしています。何時になったら収まるのでしょうか?どうしてこんな状況になったのか?子供達も一般市民も多く亡くなっています。ウクライナの小 […]

2022年はブログをご覧いただき、ありがとうございました。今年の最後は”火の鳥”です。

12月29日の夜にこのブログを書いております。2022年は私のつたないブログにお付き合いいただき誠にありがとうございました。さて、今年の最後のブログになるのは、私が企画販売するスピーカーケーブル、ジャンパーケーブルのブラ […]

スペインの作曲家 ファリャ「バレエ音楽/三角帽子」、「恋の魔術師」は隠れた名盤だと思います。

スペインの作曲家といえば、アルベニス、グラナドスが有名どころみたいですが、今回ご紹介するファリャは1876年にスペイン・アンダルシア州カディスで生まれました。アンダルシアのフラメンコに強く影響を受けたファリャは1907年 […]

ブラームスの2曲のピアノ協奏曲は非常に聴き応えがあると私は思います。

12月25日のクリスマスにこのブログを書いています。クリスマスに関係はないのですが、私のお気に入りのピアニスト、エレーヌ・グリモーさんの弾く”ヨハネス・ブラームス”のピアノ協奏曲についてです。CD1「ピアノ協奏曲 第1番 […]

R・ワーグナー/舞台神聖祭典劇「パルジファル」の壮大なるスケールを聴くにつけ・・・

CD4枚組のこの作品を”通し”で聴くにはかなりの時間を要します。覚悟がないとなかなか聴くことはできません。クリスマスが近づいてきたので、ちょっと聴いてみるかと・・あまり難しいことは考えずに聴き出すとやはり西欧キリスト教の […]

ジョージ・ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」のアナログ盤についてです。

12月9日の夜9時から放送されたNHK/Eテレ「クラシックTV」では、アメリカ合衆国の作曲家、ジョージ・ガーシュインを取り上げられていました。ご欄になった方もいらっしゃると思います。ガーシュインと言えば ”ラプソディ・イ […]

エレーヌ・グリモーさんの「モーツァルト/ピアノ協奏曲」のライヴCD盤のご紹介です。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのピアノ協奏曲については、今年の10月2日にブログにアップさせていただきました。その時のピアノ協奏曲は15番で、しかもアナログ盤でのご紹介でしたが、今回はCDのライヴ盤で、第19番 […]

フランスオペラの傑作「カルメン」について。

プッチーニ作曲「トゥーランドット」がオペラのCDを購入するきっかけになったのですが、イタリアオペラを聴くのがちょっと飽きてきたところで、そういえば「カルメン」という有名な歌劇(オペラ)があったなという訳で、シノーポリとい […]

ベートーヴェン作曲/ピアノ、合唱と管弦楽のための幻想曲 ハ短調 作品80(合唱幻想曲)についてですが。

邦題「クレド/エレーヌ・グリモー」と題されたこのCDの5曲目は、ベートーヴェン作曲の”ピアノ、合唱と管弦楽のための幻想曲 ハ短調 作品80(合唱幻想曲)”です。この曲を聴いた時の興奮は今でも忘れることはできません。何故な […]